飲み会は割り勘にすべき?

飲み会にも様々ありますが、もしあなたが学生で飲み会をするメンバーも学生なら当然その料金は割り勘になるでしょう。どこの大学に行っている学生か、どんな家庭環境で育ってきたかで同じ「学生」という立場でも自分のために使えるお金は限られています。学生企業家など、よほどお金に対して進んだ考え方をしている人でない限り学生の立場ではお金が無くて普通でしょう。アルバイトをするといっても学生の間は学業が大切。ですからお金が沢山使えなくても恥ずかしい事ではないのです。だからそんな学生たちが集まって交流の輪を広げるためにする飲み会では割り勘で代金を支払うのは参加者に対して平等なはずです。

でもちょっと気遣いが出来る男性が幹事をしている場合は、女性の飲み会代を少し安くしてくれる事があります。そんな男性陣はかっこいいものです。女性もどうせ飲み会に参加するなら、男性陣よりも少し安く飲み代を設定してくれる男性と飲みに行くべきです。

 

仕事の場での飲み会は上司が払ってくれたりすることもあります。上司の方がお給料をたくさんもらっているはずですよね、普通に考えれば。ですから上司が飲み会代を高く払ってくれても良いはずです。仕事の場での飲み会は職場内の雰囲気を良くする、という目的の元のものですから、上司がその辺り、気を効かせてくれるのは(もしかすると)当然かもしれません。

 

日本では飲み会で交流関係が広がっていく部分がありますよね。海外、特に欧米ではこの飲み会に変わるのがパーティーです。パーティー文化が盛んの国はパーティーによって新しい交友関係を広げたり、異業種の人と触れって自分の世界を広げます。ですからパーティーには本当に様々な人が参加します。大抵の小さなパーティーではそれを行う主催者が費用を持ちますが、でも日本の場合、そのパーティーに変わるものが飲み会です。飲み会は規模をあまり大きくしないのが通例です。社内や仲間などで飲むのが普通です。そんな身近な人達と飲むのですから、費用の面でなるべく平等に行きたいもの。だから飲み会では割り勘で代金を支払うのが、その後の仲間同士の関係をスムーズにするうえでも良いでしょう。