いざというときのためにお財布には余裕をもって 

お金をたくさん貯めたい、という方は貯金することに熱心でしょう。まず会社から給料が入ったら、貯金する分だけ先に抜いておいて、その残りで生活する。正しい貯金の方法です。生活費にしても細かく一週間分に分けて封筒に入れる人もいますし、ざっくりと食費、レジャー代、諸経費などと分ける人もいます。お金って貯めようと思わないと溜まっていかないものです。

今、ご自分のお財布にいくらお金が入っているかご存知ですか?

これにすぐ答えられないとちょっと危機感を持つようにしてください。お金を持つことに関してとても気を使っている方は直ぐにいくら・・・と答えられるでしょう。そもそも「自分のお財布にいくら以上入れない」を決めている方もいらっしゃいます。(こういう人って節約家の鏡ですね!)お金の動きに敏感になることがまず、貯金をふやすための第一歩です。

でもいくら節約のためにお金を、例えば5千円以上は持ち歩かない、と決めていても突然の出費がある場合もあります。そんな時にピンチなのです・・・。

 

賢い節約家はそんなときに備えてお財布の片隅や定期入れなどに1万円札を小さくたたんで入れていらっしゃいます。どんなにピンチの場合があったとしても、大抵は1万円の範囲内でおさまることが多いものです。急な同僚との打ち合わせのための食事や飲み会。または終電を逃してしまい帰宅方法がタクシーしかない。。。そんな時も誰の人生に一度や二度はあるものです。そんな時を想定しての1万円。それはつまりピンチヒッター、お財布の中のピンチを救ってくれる心強い奴なのです!

 

そんなピンチヒッターはピンチの時にしか出てきてはいけないのです。ピンチでない時はそっとお財布の中に隠れてもらいましょう。ピンチヒッターがピンチヒッターでなくなると・・・お財布からどんどんとおカネが出ていってしまいますよ!お金を上手に貯めたい人こそ、あらゆる状況を想定して毎日のお金を使った入らっしゃいます。お金を溜めたいのなら、まずお金に関心を持ち、そして仲良くなる(上手に使う)ことです!

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